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36件の議事録が該当しました。

該当会議一覧(1会議3発言まで表示)

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1996-05-14 第136回国会 衆議院 外務委員会 第7号

以前は一万人の地上軍が配備されたと見られていましたが、九二年、当時のコズイレフ外相が七千人規模に減ったと説明して以来、その実態は不透明でありました。プリマコフ外相は、北方四島の駐留軍を撤退させる非武装化を進めていく考えも明らかにされたと聞いています。また、池田外相防衛首脳会談の実現の提案に対しプリマコフ外相も同意し、先月末の日ロ防衛首脳会談モスクワで行われました。

佐藤泰介

1995-04-26 第132回国会 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号

この際、河野洋平外務大臣が三月の初めに日ロ外相会談コズイレフ外相に対して交流の拡張を求めまして、それに対してロシア側が応じたというふうに私は聞いております。  実は、私自身、昨年の十月まで約一年間沖縄北方特別委員長をやりまして、そしてそのときに、先ほど申し上げましたように国会議員がビザなし渡航でもってこの四島に上陸してつぶさに視察したいという気持ちがありました。

木宮和彦

1995-04-26 第132回国会 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号

先ほども御答弁を申し上げましたが、コズイレフ外相やガイダールさんたちにも何度かロシア政治情勢について私なりの懸念を申し上げておりますが、こもごも、民主化については自分たちはしっかりやるつもりだというふうにおっしゃっておられて、先ほど答弁申し上げたように、見ていてくれというお話でもございました。

河野洋平

1995-04-26 第132回国会 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号

その後、やはりこの問題について基本的に大きな進展のきっかけとなりましたのは、ロシアとの間の折衝ということだげに着目いたしますと、本年三月の河野大臣コズイレフ大臣との会談でございまして、ここにおきまして大臣の方から領土問題解決のための環境整備の一環として四島交流の一層の拡大ということを強く提案していただきまして、それに対しましてコズイレフ外相の方から基本的に合意するという答弁が得られた、同答が得られたことが

野村一成

1995-03-27 第132回国会 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

具体的な問題に入りたいと思いますが、去る三月二日から四日のコズイレフ外相との会談について、先ほども申し上げましたけれどもロシア課からいただいたペーパーを見ながら質問をさせでいただきます。  まず、時間も大分追ってきましたので手短にお願いしたいのですが、「チェチェン問題の平和的解決ロシア改革継続」という点で、この外務省欧亜局の文章によりますと、「改革路線は堅持されることを確認した。」

赤松正雄

1995-03-10 第132回国会 衆議院 外務委員会 第7号

○河野国務大臣 コズイレフ外相とは、今議員御指摘のようにこの半年間ぐらいの間に三回ほどお目にかかってはおりますが、テーブルを挟んでじっくり話をしたということは初めてのことでございます。しかし一方、ロシアの現状というものが、チェチェン問題というものがございまして、これはロシアの国内問題ではございますけれども、国内問題とはいえ人権上これは我々極めて強い懸念を持っている問題でございます。

河野洋平

1995-02-17 第132回国会 衆議院 安全保障委員会 第3号

菅委員 ちょっと話題をかえまして、ロシアコズイレフ外相が近く訪日をするというような報道も出ております。大臣としては、この外相が来られた場合には当然会談をされると思いますけれども、今の日ロ関係の中でどういうことを特に議題とされようとしているのか。  若干唐突かもしれませんが、天然ガスの問題なども古くから言われながら、なかなか旧ソ連時代から経済的な関係というものが必ずしも進まなかった。

菅直人

1994-10-26 第131回国会 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号

私も、先ほど申し上げましたが、ニューヨークにおきますコズイレフ外相との会談におきましても、民間漁業者の操業に対して発砲をされるなどということはあってはならないことであるということを強く注意を喚起したわけでございますが、にもかかわらずその日ロ外相会談の後にまた銃撃がなされるということがございまして、私としても甚だ遺憾に思っているところでございます。

河野洋平

1994-10-26 第131回国会 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号

国務大臣河野洋平君) お尋ねをいただきましたロシアとの関係についてでございますが、私、外務大臣を拝命いたしまして四カ月になりますが、七月にイタリーのナポリ・サミットにもコズイレフ外相エリツィン氏とともに来ておられまして、サミットにおきます外相会議でもお目にかかりました。

河野洋平

1994-10-26 第131回国会 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号

さて、まず最初に外務大臣にお伺いしますが、九月の末に外務大臣は国連の総会へ行かれまして、ニューヨークコズイレフ外相日ロ外相会談を行われました会談は四十五分で終わったというふうに私聞いております。実質的な中身は余りなかったかもしれませんが、しかし、去年の東京宣言、それによりまして日ロ領土問題解決について何か前進がございましたらひとつお述べいただきたいと思います。  

木宮和彦

1994-10-14 第131回国会 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号

先ほど外務大臣から、第二回目のコズイレフ外相との会見も今月中にも予定したい、しておるというようなことでございましたけれども、今までの北方四島の返還交渉とは全く違った形で、まさに各分野総力を挙げて交渉をすべき時期、またその覚悟が必要だというふうに私は考えております。そのことについて、外務省のお考えをお聞かせいただきたいと思います。

金田英行

1994-10-14 第131回国会 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号

私、コズイレフ外相との間で会談を行いました際に、この問題について引き続き話し合いを続けていくということを申し上げ、そうした点、確認をされたところでございます。  我が方といたしましては、本件についてのロシア側との話し合いをできるだけ早く推進したいと考えておりまして、ロシア側の準備が整うのであれば、今月中にも第二回目の意見交換を行いたいと考えている次第でございます。

河野洋平

1993-10-25 第128回国会 参議院 決算委員会 第1号

幸い、羽田外務大臣コズイレフ外相との話もありまして 二回目の予定しておりました投棄を中止してくれた、そのことはそれなりに評価をしたいと思うわけでありますが、問題は今後であります。  ロシア側にどういう意図があるか、私もそこまでは憶測ができませんが、一つは国際的にロンドン条約の八五年の特別決議には違反している、ここは明快でありますが、しかしこれも特別決議でございます。

武村正義

1993-10-22 第128回国会 衆議院 外務委員会 第3号

そういうことで、私どもとしましても、コズイレフ外相の方にこの件に対する我が国の遺憾の意を表すると同時に、このことがせっかくでき上がったこれからの日ロ間の話し合いの基礎というものを崩してしまうことになるんだ、一体何のために大統領が来られたんだということになりますよということを率直に実は語りかけたわけでありまして、このときにも、コズイレフさんも、確かに現実にはちょっと――実際の話の中でも、要するにそんなに

羽田孜

1993-10-22 第128回国会 衆議院 外務委員会 第3号

コズイレフ外相投棄計画を知らされていなかったのではないかということも言われているわけでございます。  そこで、お伺いしたいのは、エリツィン大統領コズイレフ外相は果たして投棄されるということを知らなかったのかどうかということを、外務省の得ている情報の範囲の中で教えていただきたいと思います。

安倍晋三

1993-10-20 第128回国会 衆議院 外務委員会 第2号

この点に関しては、昨晩羽田大臣からコズイレフ外相電話申し入れをして、二回目の投棄を中止せよ、あるいは作業部会早期開催ということを要請したし、また斉藤外務次官チジョフ大使を呼んで二回目の申し入れをしたり、またモスクワでは枝村大使ダニリャン環境保護天然資源相クナーゼ外務次官等申し入れをして、この放射性廃棄物投棄に強い遺憾の意を表明して、二回目の投棄はぜひやめてくれ、こういう要求をされたということで

小杉隆

1993-04-21 第126回国会 衆議院 安全保障委員会 第5号

先ほど大臣の方から今般の日ロ外相会談においてきちんと日本の基本的な立場を述べたのに対して、そうだということが説明がございましたが、それに対してコズイレフ外相自身も、エリツィン大統領ロシア側も「法と正義」の原則に基づいて領土問題の解決を含めまして、平和条約の締結により両国の関係改善正常化のために努力したいという発言がありました。

野村一成

1993-04-19 第126回国会 衆議院 決算委員会 第7号

また、後段のお尋ねは、先般のコズイレフ外相武藤外務大臣との外相会談の折にも、今後こうした問題を真剣に議論していかなければならないということは既に先方には伝えてあるというふうに承知をいたしておりますし、その際エリツィンロシア大統領の訪日問題も議論をされておりまして、まだその時期、どういう形式で日本を訪れるかということについて最終的な詰めまで至っておりませんが、我々は一つの可能性ありというふうに考えておりまして

河野洋平

1993-04-16 第126回国会 衆議院 決算委員会 第6号

つい最近では、昨日ロ日外相会談で、武藤外務大臣からコズイレフ外相に対しまして、即時停止を求めております。今後とも引き続き努力をしていきたいと考えております。  それから、第二番目の回収するのかどうか、あるいはどういうふうに対応していくのかということでございますが、今申し上げましたように、例えば液体廃棄物というようなものでも、どういう形態で廃棄しているのか。

黒田直樹

1993-04-16 第126回国会 衆議院 決算委員会 第6号

白書が発表されたときにも、在日大使からコズイレフ外相に対しまして、そうした即刻の停止ということを申し入れたわけでございますが、今般の日ロ外相会談におきましても、外務大臣から投棄の即刻停止を求めると同時に、今先生おっしゃいました白書だけでは必ずしもわからない情報がいろいろあるわけでございます。

黒田直樹

1993-04-09 第126回国会 衆議院 商工委員会 第10号

そういうことで、従来からも繰り返しこの投棄停止を求めてきたところでございますが、この四月二日に白書が公表されました際にも、在日日本大使からロシアコズイレフ外相に対しまして重ねて厳重に投棄停止を要請いたしたところでございます。そういうことで、今後とも私ども関係省庁とも協力しながらまずこの投棄停止についで求めてまいりたい、こういうふうに考えているところでございます。  

黒田直樹

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